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  • 執筆者の写真SMCaoba

ホロヴィッツは繊細で強靭

更新日:2023年12月2日


1度聴くと2度目も聴きたくなる演奏

3度でも4度でも、何度聴いても新鮮で色褪せない演奏

真似したいと思っても誰一人決して真似出来ない唯一無二の演奏

優しさと怖いほどの強さを持ち合わせた両極端な演奏

以上の特徴を持つホロヴィッツ

以下の演奏にそれを見る(聴く)事ができる



伸びたまま鍵盤に貼り付いた指

ゆったりしたテンポで優しさに溢れ

静かに歌う中で随所に浮かび上がる耳新しい旋律

シューベルトの即興曲(@ムジークフェラインザール)

00:32:17 Schubert - Impromptu in G flat major D.899 No. 3



パッションの赴くままに自由奔放

圧倒的で突き刺さるように響く力強いフォルテ

鬼気迫るショパンのポロネーズ5番(@カーネギーホール)

Chopin Polonaise in F shape minor Op.44


P.S.

ホロヴィッツマニアと思しき方の参考ブログ(同感です

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