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雲上のJAL機中から

更新日:5月4日

日々、地上を巡り、患者さんのお宅に一軒一軒出かけては診察

月曜日から金曜日まで、ほぼ例外なく毎日、時には、夜中、土日も

一見、休みも取れなさそうだが、そこは何とかしても取る、

オンの後はオフ

パンダちゃんたちに会いに、和歌山まで出かければ心身が和み

南の島に思い切って行ってしまえば、そこは日本の日常とは別世界

ダウンジャケットを着て日本を飛び立っても、

現地ではクーラーがガンガン効いた部屋でTシャツで過ごす

オンの緊張に備えて、オフの今は底辺まで緩める

何年かに1回は、あえて思い切って出かけてみるように努める

帰途、成田へ向かう飛行機の中、ぷかぷか、ゆったり、まったりしていたら

彼方に沈む夕日と金色に輝く雲海に気づき、あわててデジカメを取り出しレンズを向けた

悠然としていない、こういうところがダメなのかも

だが、その写真、動画のおかげで随分昔(コロナ禍のずっと前)の記憶が呼び戻される

(右下隅に院長の「まんが」が出てくるのは当クリニックオリジナル動画です)



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